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『Can't Do Without You』 sung by Diana King

2005年09月30日 01:39

Diana Kingが1995年に出したアルバム、『Tougher than love』から6曲目、『Can't Do Without You』の訳をば。

【君なしなんて、いられない】

君と僕とはひとつだね、僕らは絶対離れない
行かなくちゃいけないって状況、僕にそれは意味がない
君はどうしてって訊いてくる、時には泣いてしまうよね、
そして僕は死にたくなるよ
だから、お願い、覚えていてね

僕は君なしじゃ何もできない
僕は君がいくところ、君が見るもの
僕なしですることを、みんなみんな知りたいよ、ねぇ
僕は君なしじゃ何もできない
どう感じてるのさ、僕のいない陽の光を

だって僕は眠れぬ夜が数えられない
君のことを思うとさ、
君は孤独を感じているかい、僕みたいに、
心の痛みを隠そうとしてさ
でも僕ができたことなんて嘘
だから、さ、覚えていてほしいんだ、あぁ…

僕は君なしじゃ何もできない
僕は君がいくところ、君が見るもの
僕なしですることを、みんなみんな知りたいよ、ねぇ
僕は君なしじゃ何もできない
どう感じてるのさ、僕のいない陽の光を

ねぇ、僕の素敵なお嬢さん、
君は僕の人生でめちゃ大事なひと、
ねぇ、ね、ね、ね、君は僕から眠りを奪った、
何もかもが正解だって覚えていてよ、
絶対君を泣かせるもんか、
嘘はいやだよ、絶対に、
君の姿を見ていると、シアワセいっぱい降ってくるよ
君の愛がなくなったらどうしよう
だって君がいないと迷子になるよ…

僕は君なしじゃ何もできない
僕は君がいくところ、君が見るもの
僕なしですることを、みんなみんな知りたいよ、ねぇ
僕は君なしじゃ何もできない
僕がいなくなったとしたら、
君の世界は僕なしで、同じように煌いてるのかな?
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Apa kabar?

2005年09月29日 01:27

バリ・インドネシア語の学習記録。

基本のあいさつ(その②)。
☆お元気ですか?→Apa kabar?(アパ カバァル)
☆元気です。→Baik-baik saja.(バイバイ サジャ)
★それではまた。→Sampai jumpa lagi.(サムパイ ジュンパ ラギ)
★お気をつけて。→Hati-hati,ya.(ハティハティ ヤ)

「ありがとう」(Terima kasih.)がなかなか覚えられない…
パッと出てくるまで、ヤハリ時間がかかります。

そういえば、アラビア語では「お元気ですか」は、
「カイファルハール」だった気がする。…答えが思い出せず。(涙)

Selamat malam!!

2005年09月25日 23:50

バリ・インドネシア語にハマった。

原因は明瞭。NHK教育テレビで4月から月代わりで放映されている『アジア語楽紀行』なる番組。生活サイクルの都合上、いつも食事時にぶちあたるため、何故か欠かさず視聴している。

ワンシリーズを通じて拝聴し、個人的には、バリ・インドネシア語がイチバン面白かった。多分案内役のユリアティさんが好きな感じだから。東南アジアなんて、タイ(しかもダークな児童労働問題)くらいしか興味なかったのに、何故かバリ。バリのイメージなんて、若々しくて今めかしい女性たちの行くところだという、まー潜入概念&偏見があり。それが、この番組見ているうちに、「海で泳がなくても、崖の風景とか、すご~く素敵じゃん☆」(←岩盤の切り立つ海岸or港町好き)というふうに、意識改革され。いつのまにか、ぜ~んぜん縁遠いバリ舞踊も面白いと思うようになってしまっていたなんてねぇ…(遠い目)

折角ですから、ブログにもちょっぴりずつ書いていこうかと。
でないと、(またアラビア語みたいに)挫折するに違いない(爆)。
というわけで、今日は第1回。

基本のあいさつ。
①こんにちは(日中)→Selamat siang.(スラマ シアン)
②おはよう→Selamat pagi.(スラマ パギ)
③こんにちは(夕暮れ)→Selamat sore.(スラマ ソレ)
④こんばんは→Selamat malam.(スラマ マラム)
⑤おめでとう→Selamat!!(スラマ)

応答。
①はい/いいえ→Ya.(ヤァ)/Tidak.(ティダ)
②ありがとう→Terima kasih.(トゥリマ カシ)
③どういたしまして→Sama-sama.(サマサマ)
④すいません→Permisi.(プルミシ)
⑤ごめんなさい→Maaf.(マアフ)

Selamatは、「Bless」の意味なのね~、と勝手に解釈。
ユリアティさんの「Selamat siang!」を思い出しつつ復唱。
とりあえず、まずは挨拶を覚えられるか、私。
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鰐の夢

2005年09月23日 19:21

明るい明るい 闇の底
砂の丘 パルテノン神殿
見棄てられた ショベルカー
水際這い出る 鰐の夢

 金色 まんまる おつきさま
 どこから喰おうか 都会の外れ
 口を大きく 開けたらば
 丸呑み ブラーボ 闇の底

ぶんぶく ぶくぶく 鰐のダンス
ぶんぶく ぶくぶく 月夜のダンス
ぶくぶく ぼこぼこ 闇の底

strawberry

2005年09月19日 22:07

strawb,

いちごはどうして赤くて甘いの
冷たい雪の心臓に触れたら
頬はぴりぴり痛くてね
真っ赤になってしまったの

そして哀しい月の下
氷の涙を幾つも落とし
その血はいつしか 凍えてた
そこへ蜜の光に包まれたから

いちごはどうして赤くて甘いの
甘美な哀しみ 識ったからかな
切ない優しさ 識ったからかな
いちごはどうしても赤くて甘いよ

だから、僕たちはもう流浪人にならない

2005年09月19日 00:38

   1
僕たちはもう流浪人にはならない、
 だって夜が更けてゆくもの。
心臓はまだ愛おしんでいるけれど、
 そうして月はまだ輝いているけれど。

   2
だってね、剣が鞘を磨り減らしてしまったから、
 だって魂が胸を磨耗してしまったから、
そして心臓が息をすうため、すこし休まなくてはならないし、
 そして愛が自分を休めるのだから。

   3
夜は愛するために作られたんだとしても、
 陽の光があまりにも早く戻ってくるんだとしても、
それでも、もう、月の光に導かれて、
 流浪人になったりはしないんだ。
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驚き、桃の木、山椒の木。

2005年09月15日 01:29

placenteeee



こんな記事に二重の驚きを隠せず。。。

一つめ。 私の知らないうちに大好きなPlacenteがドイツのLeverkusenからスペインのCelta de Vigoに移籍していたこと。

二つめ。そのCeltaがレアルに大勝利したこと。

あぁ~。Leverkusen、かなり好きなチームだったんだけどなぁ…。
ま、ドイツ語読めないし、スペイン語ならなんとか雰囲気で解読可能だし、悪くはないんだけど…でも、なんかさびしいような。
Plaがいっぱい活躍してくれれば、どこでもよいのだけどね。

『この素晴らしき世界』(Musine si pomahat)

2005年09月10日 23:55

david et marie

先日、東京都写真美術館で開催された、2005年チェコ映画祭に行きまして、そこで『この素晴らしき世界』という映画を見ました。

 第二次大戦中のチェコの小さな村に住んでいる、ヨゼフとマリエ夫妻は、ユダヤ人の一家と仲良くしていたが、ナチスの支配下にあって、収容所へ送られていた青年ダヴィトが、夫妻を頼って逃げ込んでくる。ヨゼフとマリエは、ダヴィトをかくまっていることで、表に発覚すれば殺されてしまうが、かくまうことを決意。
 ヨゼフの友人であり、ナチス党員のホルストは、マリエに下心を抱きつつ、夫妻の家に、ひっきりなしにやってくる。彼は、ダヴィトの存在に気付きつつ、ヨゼフへの友情から、忠告半分マリエへの思いやり(?)半分、黙っている。一方で、マリエへの下心という場面では悪役だ。
 ひょんなことから、ドイツ人のナチス党員をユダヤ人をかくまっている二人の家に居候としておいてくれと依頼されたとき、マリエは「こどもが生まれるので無理。」とその依頼を断るが、同時に、病院でヨゼフはこどもの作れない体であると診断される。ここはいやでも子供が必要。
 ヨゼフはダヴィトとマリエに、二人で子友を作るように哀願する。…

 個人的に、まず、思ったのは、いつもどおり、「ダヴィトかっこいい☆」(←そればっか。)昔大好きだった、『Beverly Hills 90210』のDavidにどことなく似ていた(名前も一緒だったってのもある)ので、すぐに「キター☆>▽<☆」とか思っちゃいました(爆)。
 なんだか、ダヴィトのいることが、ばれそうになるたんびに、かなりドキドキしてしまって…。マリエが風邪引いて寝込んでるとき、ヨゼフが仕事で出てるときで、ダヴィトは彼女の看病してたのだけど、そこへイキナリドイツ人とホルストがきたとき! ドキドキしまくりでした!!ほんとに見つかるかと思ったー。(上図は、ドイツ人たちが出て行って、ほーっとしてる二人の図。)
 素敵なのはマリエとヨゼフの関係。マリエはしっかり旦那様だけを愛してるのね。ダヴィトに対する感情って、同情と哀れみだけなのよね。

 ナチスの解体以降、チェコは結局ソ連に侵略されたことを考えると、ラストシーンに込められていた「解体と再生」も、手放しには喜べないと思いました。結局、ソ連にしても、同じことだから。それでも、ひとつの民族を丸ごと滅ぼそうとしたナチスよりはましだったのかもしれないけれど…。それにしても、ナチスに翻弄された周辺の各国は、本当に悲惨のきわみだったのだろうなぁ、と、今更ながら認識しました。終戦直前なんて、何がなんだか、誰が味方かもよく判らない状態。ナチスも敗走しはじめると、もう思想とかそういう問題じゃなく、めちゃくちゃなんだもの。きっと、日本のアジア支配も、こんなふうにして終わりを告げたのだろうと思うと、悲しくなります。
 チェコの言葉は、初めて耳にしましたが、サ行音が素敵に響く言葉なのですね。また機会があれば、聞いてみたい言葉でした☆

夕暮れの海 (ギュスターヴ・クールベに捧ぐ)

2005年09月10日 23:40

あのひとは いま いづこ
低く 黒い 雲がはりつき
空は 光を 失って

あのひとは いま いづこ
褐色の 巌に 波は打ちつけ
泡となって 形を失い

あのひとは いま いづこ
波は寄せる 風は 在る
沖の小さな 船は 揺れてる

リア王シリーズ⑤ ☆本当の敵は懐にあり☆

2005年09月10日 15:41

edgar et edmund

 リア王第三幕第三場、グロスター城。
 リアさんが娘ふたりにないがしろにされ(個人的には、リアさん、娘たちに我儘言いすぎのような気がするんだよね。ゴネリルさんとリーガンさんが怒るのも無理ないよ。)、逆切れして出て行ってしまいました。そして前場では、荒れ野に出たリアさんが呪いの言葉の限りを尽くし、悪口雑言罵詈讒謗。思い通りにならないとイライラしちゃうおじいちゃんを完璧に演じました。(ついてった道化の歌がかなり面白い。)ケントさんが出てきて、「小屋があっちにあるからそこへ行きましょう、雨が酷いから。」ということで、小屋のほうへ向かった模様。
 一方、ゴネリルさんたちのリアさんに対する態度がヒドイ!って感じたグロスターさんは、本当の敵が自分の懐にいるエドマンドだとも知らずに、機密事項をエドマンドに言ってしまうのが、この場面。
     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
 <グロスターとエドマンド登場>
[グロスター]
あぁ、あぁ、エドマンド、私はこの不自然な親不孝は好きじゃない。私が王を気の毒に思うことさえ、公爵夫妻(リーガンと夫)にお許し願ったところ、連中は私から自分の屋敷の所有権を剥奪した。「王をかくまっても、どんな世話も、してはならない」と私に要求したのだ。

[エドマンド]
ひどいな! 不自然だね!

[グロスター]
なんてことだ。 何も言うな。両公爵(ゴネリルとリーガンの婚家)の間で不和が生じている。だがそれよりもマズイことがある。今夜一通の手紙を受け取った。言うのさえ憚られるよ。手紙は私の書斎にしまった。王が今耐えられている仕打ちは、徹底的に、報復されるだろう。既に軍隊の一部が上陸した。我々は国王側につかねばならない。私は密かに王を探し出し、王を安堵させてあげたい。おまえは行って、公爵と喋っていろ。私の慈善行為が発覚されぬように。もし、私のことを訊かれたら、私は具合が悪くて、臥せっていると言いなさい。このために死ぬことになっても、まぁそう脅されているがな、嘗ての主人である国王は、救われなくてはならない。妙なことになってきたぞ、エドマンド。頼むから、慎重にな。   <退場>

[エドマンド]
こんな慈善行為は、アンタにゃ禁じられてるんだぜ。すぐに公爵に知らせよう。それから手紙のことも。でっかい価値があるみたいだな、親父の失ったものは俺に引き渡されるに違いない。それ以上かも。老人が倒れるとき、若者が立ち上がる。 <退場>
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バイロンと娘エイダのお話。

2005年09月07日 01:33

 突然ですが、バイロンと、その娘エイダのお話。
 バイロンは、妻アナベラと仲が悪くなってしまったころ、娘エイダが生まれた。エイダが生まれたとき、二階で出産しているアナベラをよそに、一階でシードルを飲んでいたバイロンは、二階に向かって、天井にシードルの瓶を投げつけたとか。曰く、「こんな世の中にうまれてくるなんて、可哀相だ。」
 結局クレイジーなバイロンにはほとほと付き合いきれなかった、極めて常人なアナベラは、バイロンと別居を決意、生まれたばかりのエイダを連れて実家に帰ってしまう。
 バイロンは、決してエイダを憎んだりはしていない。むしろ、エイダに会えなくしたアナベラをうらむ、恨む…ホントもうしつっこいくらいに。そして、エイダの成長を異母姉(&恋人)オーガスタから、いろいろ聞いて、本当に娘をいとおしく思っている。(この辺りは『貴公子ハロルドの巡礼』第三巻に詳しい。)
 バイロンは、エイダの生まれてすぐのとき以来、二度と再会しないまま果ててしまう。そして、エイダはというと、母アナベラから父の悪口(?)ばかりを聞かされて育った。彼女が数学に長けていたというのは、母親譲り。(ママ似だったのね。)でも、大きくなったとき、父の実家の屋敷にあった部屋から、エイダをどれくらい大切に思っているかを書かれた本をたくさん発見し、一日中扉を閉ざしたまま、独りで読みふけっていたとか。結局、バイロンの娘への愛は、ちゃんとエイダに伝わった模様。
 バイロンにとって、イングランドに残してきた心残りは、オーガスタと、娘エイダだったんだろうなぁ、って思います。そして、最後までイングランドにいつかは帰るつもりだったのも、そのためなんじゃないかな…って。

Pale Crimson (冒頭)

2005年09月05日 00:37

 いつから海を漂っているのだろう…
 薄汚れた帆に生ぬるい風を大きく受けて、傷だらけの帆船は、雄大なうねりに逆うことも出来ず、波にしがみついている。彼方に沈み逝く陽光に抱かれたまま、夜の闇を迎えられずに港へと舳を向けている。遠くには淡い紫に染められて輝く町が不安げな光を放っているが、その輝きは幻なのかもしれない。吹きつける潮風は温かいが、陽の光のか細い腕を払ってしまおうとするが、だからといって、闇を迎えるわけでもなく、ただ思うままに船を揺らせたいのだろう。だがこの船は、決して屈することはない。陽の光を横目に見ながら、行く先を求めることもなく、そこにたたずむばかりである。
 飛沫が白く、彼の瞳に飛びこんだ。――思わず目蓋を閉ざす。
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市街[Ⅰ]

2005年09月03日 01:30

 公共の城砦は、現代の残酷な構想を、最大限に大規模なものへと誇張する。この灰色の空によって、変わることなく引き出された霞んだ陽や、定礎の堂々とした輝きや、地面の上の永遠の雪なんかを表現するなんて、不可能。奇妙な酷い失敗の辛酸のうちに、人々は建築に対する古典的な脅威を、全て再現してみせる。僕はハンプトン=コートよりも20倍広い、地方の絵画展を見物している。なんという絵! ノルウェーのネブガドネザル王が、役所の階段を建設させたんだ。僕の会えた下級役人からして、既に梵天王以上に高慢なので、僕は、大男の守衛たちや、建物の警吏たちの外見に震えてしまったんだ。閉ざされた小さな公園や中庭、テラスに、ビル群が建ち並んでしまったので、御者たちは立つ瀬がなくなってしまった。公園はどれも素晴らしい技術によって、洗練された原初的な自然を映し出している。山の手には不可解な場所がある。舟もなく、入江は、凄まじい大燭台でいっぱいの埠頭の間に、青い霰の水面をうねらせている。ある短い橋は、『聖堂』の丸天井の下の、隠し戸へと直接繋がっている。その丸天井は、直径約15000ピエの芸術的な鉄筋である。
 銅でできた歩道橋、平坦なところ、市場のいくつもの橋を取り囲んでいる階段のいくつかの足場に立てば、僕は街の深さがわかるんだと思い込んでいた。それは僕が理解することのできなかった奇跡なんだ。つまり、この城砦の上や下の地区までの距離はどれくらいなんだろう? 僕らの時代の異邦人にとって、その認識は不可能だ。商業地区は、アーケード付きのギャラリーのある、画一的なスタイルの円形広場だ。店は見当たらない。けれど、歩道の雪が踏み潰されている。ロンドンの日曜の朝に散歩する人たちと同じくらいまばらな、幾人かの大富豪たちが、ダイヤモンドの乗合馬車へと進んでいく。紅のビロードのいくつかの長椅子。800ルピーから8000ルピーという多様な価格で、極地の飲み物を出してくれる。その円形広場で劇場を探そうと思って、僕は、店はどこも、かなり薄暗い悲劇を呑み込んでいるんだろう、と思い返す。僕は、警察があるんだ、と考える。しかし法律はとても奇妙なので、自分はここで山師になろうかな、っていう考えを棄ててしまう。
 パリの美しい通りと同じくらい洒落たその街の郊外は、陽の耀う風に恵まれている。民主主義の構成員は幾千の人々にのぼっている。そこでも更に家並みは途切れてしまう。人間が造り出した光の中で、野蛮な領主たちが彼らの年代記を狩っている、夥しい森と農園で、永遠なる西洋を満たしている伯爵領の原野へと、奇妙にも郊外は消えうせていく。
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