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(You Want To) Make A Memory

2011年01月29日 16:19



【忘れたくない(でしょ)】
written by Bon Jovi, Jon, Sambora, Richard S., Child, Desmond
translated by Shallot Barbarina
   
また会ったね きみと僕と
まえみたいに なんかいつも
ワイン片手に ひまつぶして
人生の謎を解こうとしてる
調子どう? 久しぶり
あ、きみの笑顔っていいね
きみは車の鍵を手にする
ぼくは帰らないでって言う わけを探してる

帰るか迷うなら
胸の内を語れないなら
ひと息ついて 僕たち今夜行くあてないでしょ、ね?
忘れたくないでしょ

古い写真を見つけたんだ
昔の髪型
きみが笑うの ほろ苦いよ
あ、携帯鳴ってるよ 何も訊かないけど

もう帰るってんなら 別にいい
帰らないなら ね、いい考えがある
忘れたくないでしょ?
ちょっと時間を巻き戻して
鼻歌歌ってみなよ
そしたら僕が曲をつけるよ
忘れたくないでしょ

帰るか迷うなら
胸の内を語れないなら
ひと息ついて 僕たち今夜行くあてないでしょ、ね?
忘れたくないでしょ?
ちょっと時間を巻き戻して
鼻歌歌ってみなよ
そしたら僕が曲をつけるよ
忘れたくないでしょ
忘れたくないでしょ
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冬の読書T-T

2011年01月22日 16:52

前回「次ぎ書くときはクリスマスだったら笑えない」と書いておきながら、
どうやらクリスマスどころではなく正月すら終わってしまっているという、
なんとも情けない状況…。もはや何を読んだかはっきり憶えていないのですが、
とりあえず本棚を見てみる…。

『悪魔の話』
悪魔の話 (講談社現代新書)悪魔の話 (講談社現代新書)
(1991/02/18)
池内 紀

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悪魔に関する基礎学力(?)というか、確認(?)がとれました。

『批評理論入門』
批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)
(2005/03)
廣野 由美子

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小説『フランケン・シュタイン』をあらゆる角度から分析・批評した良書。
文学を学ぶひとには多分必携。

『ノディエ幻想短編集』
ノディエ幻想短篇集 (岩波文庫)ノディエ幻想短篇集 (岩波文庫)
(1990/03/16)
シャルル ノディエ

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これ、激面白かったです。(まぢオススメ☆)
スコットランドの民話を中心にノディエさんがまとめたものを和訳した書物。
トリルビーが可愛すぎるというか、美形過ぎる、というか、素敵過ぎます(ぇ)☆
うちにもトリルビーが欲しい…(ぇぇぇ)☆☆
もちろん、他の民話も夢を見させてくれました!

『吸血鬼カーミラ』
吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1
(1970/04)
レ・ファニュ

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ロマン派の短編…って感じ(ぇ)
とりあえず語り手の話術が明らかに朗読を想定してつくっているので、その語りに引き込まれます。
カーミラのお話は、いわゆるヴァンパイア伝承を踏襲している女の吸血鬼で、
殺害方法その他もろもろ、『ドラキュラ』に通じるものがありました。

『ケルト民話集』
ケルト民話集 (ちくま文庫)ケルト民話集 (ちくま文庫)
(1991/09)
フィオナ マクラウド

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「白熱」、「罪を喰う人」、「九番目の波」など、スコットランドの情景が目に浮び、思わず島々を彷徨いたくなる衝動に駆られました。何もない。海と、空と、岩と、人、そしてアザラシ。そこに描かれる幻想的な物語はあまりにも魅力的で、読みながら地図を眺め続けてしまいました。行きたいなぁ…

『早すぎた天才 贋作詩人トマス・チャタトン伝』
早すぎた天才―贋作詩人トマス・チャタトン伝 (新潮選書)早すぎた天才―贋作詩人トマス・チャタトン伝 (新潮選書)
(2001/11)
宇佐美 道雄

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トマス・チャタトンについて、何か読みたくて、最初に手に入れた本。
17歳で自殺した、ランボーよりも生き急いだ詩人を初めて知りました…
本当に、あっというまに駆け抜けてしまった、美しい詩を書いた、若い青年。
その誇りと貧窮に対する態度は、私にも少し取り入れられたらいいな… と思いました。
ついでに、キリスト教の「高慢」がいちばんの罪悪で地獄堕ちの最も重い刑罰というのも、
なんとなくうなづいてしまいました…。

『聖☆おにいさん』6巻
聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)
(2010/12/24)
中村 光

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なぜ毎回この記事のシメがこの漫画なのでしょうか…(汗)。
母が書店でバイトをしていて、弟たちが読んだあと送ってくれました。
5巻より面白い☆!!!
個人的に『神曲』のくだりとカラオケの場面が激ウケでした☆
2-3巻の面白さを取り戻した感じ☆
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イギリスから届いた、2011年をよりよく過ごすための案内

2011年01月18日 19:39

2011年へのアドヴァイス

イギリスから届いた、2011年をよりよく過ごすための案内

<健康>
1. 水をたくさん飲みなさい。
2. 王様のように朝食をとり、王子のように昼食をとり、乞食のように夕食をとりなさい。
3. 樹や植物に実る食べ物をたくさん食べ、工場で製造される食べ物をなるべく食べないようにしなさい。
4. 力(Energy)、熱狂(Enthusiasm)、共感(Empathy)という、みっつのEと暮らしなさい。
5. 祈りの時間を作りなさい。
6. もっと遊びなさい。
7. 2010年に読んだ量よりももっとたくさんの本を読みなさい。
8. 毎日、少なくとも10分間静かに座りなさい。
9. 少なくとも7時間眠りなさい。
10. 日々10-30分歩きなさい。歩いている時は微笑みなさい。

<人格>
11. あなたの人生を他人の人生と較べないこと。その人がどういう人生を歩んできたのかを、あなたは何も知らないのだから。
12. 自分で管理できないような悲観的考えは持たないこと。そのエネルギーを今その瞬間に費やしなさい。
13. やりすぎないこと。自分の許容量を超えないこと。
14. 自分のことを深く考えすぎないこと。だれもそんなひとはいません。
15. きみの貴重なエネルギーを醜聞で無駄にしないこと。
16. 眼を開けているときにもっと夢を見なさい。
17. 羨望は時間の無駄。必要なものはもう持ってるでしょ?
18. 過去のことは忘れなさい。今の幸せを毀すようなパートナーの過去のミスは忘れなさいね。
19. 人生は、人を恨んで時間を無駄にするには短すぎる。他人を恨まないこと。
20. 過去をそっとしておきなさい。そうすれば現在を無駄にすることはないよ。
21. きみ以外には誰もきみの幸せの責任はとれない。
22. 人生が学び舎であることを忘れてはいけません。きみは学ぶためにここにいる。もめごとは単に現れては消えてゆくカリキュラムの一部でしかないけれど、きみの学ぶ授業は生涯続きますよ。
23. もっと微笑んで、声を出して笑いなさい。
24. すべての議論に勝つ必要はない。妥協にも同意しなさい。

<社会>
25. よく家族に電話しなさい。
26. 毎日他人にいいことをしなさい。
27. なにごとにも、だれでも許しなさい。
28. 70歳以上のひとと、6歳以下のひととの時間を大切にしなさい。
29. 毎日少なくとも3回ひとを笑顔にするようにしなさい。
30. 他人があなたについて思うことなんて、あなたの知ったことではない。
31. あなたの仕事はあなたの病気を治してくれるわけじゃない。友達が助けてくれるんだから、よく連絡をとりなさい。

<人生>
32. 正しいと思うことをしなさい。
33. 役に立たないもの、美しくないもの、楽しくないことはやめちゃいなさい。
34. 神様はすべてを癒してくれる。
35. 状況がどんなに良くっても悪くっても、それは続かない。
36. どんな気持ちでも、起きて、おめかしして、ひとに会いなさい。
37. 最善はまだまだだよ…
38. 朝眼が覚めたとき、神様に目覚めたことを感謝しなさい。
39. あなたの内奥はいつもしあわせなのだから、しあわせでいなさい。

<最後に、少なくとも>
40. あなたが心配していることに、この案内をまず思い出しなさい。
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どうしてそんなに蒼褪めているの

2011年01月09日 21:10

「どうしてそんなに蒼褪めているの」 イギリス古謡

どうしてそんなに蒼褪めているの、恋に狂う友よ
 なぁ、どうして?
きみの元気が女心に響かなければ
 きみの気分悪く見えたとしても
 あの娘(こ)がきみを好くとでも?

どうしてそんなに塞いでいるの、若きならず者よ
 なあ、どうして?
きみがうまく喋れなくても
 たとえなにも言わなくっても
 あの娘(こ)の気持ちを惹けるとでも?

やめろ、馬鹿だな! うまくいくわけないよ
 こんなんじゃあね
あの娘(こ)自らこの愛に
 報いてくれなきゃ誰もあの娘(こ)をもらいやしない
 悪魔があの娘(こ)をもらってくれるさ




2011年初イギリス民謡(古謡)です!
前の記事から既に10日あまりが経過していて、(またしても驚愕
とりあえず何か更新しようと思って、手元にあったバラッド集から…。
この歌についての詳細はこちら。17世紀初頭に出来上がった歌のようです。

最後の行のつれない女性に対する「悪魔が彼女をものにする」(takeの訳語が難しい…)というのが、何故かめちゃめちゃリアルに思えるのですが… 「高慢」は地獄落ちですけど、「高慢な女性」を悪魔が引っつかんで地獄へ連れて行くとか、まぢリアル…。冗談でもコワイ笑いです… (「ぶらっくゆーもあ」というやつかしら…)
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2011年の幕開け

2011年01月01日 16:35

ケーキのライオンとパンダ

何がビックリって…
いまだかつて、これほどまでにブログの記事が停滞したことがあったのかという驚愕の事実…。

ブログの更新大好きなのに…(泣)

気づけば2010年も力尽き、
(怒涛の年末はパワーセーブをしながら過ごしたはずなのに、
勉強時間及びブログの更新時間などが思うようにとれず、
年賀状もここ10年で初めて26日以降(正確には31日の真夜中)に投函するという有様で…)

力尽きたまま何もやる気が出ない状態で2011年を迎えました。

ふぅ~。

今日はこれからどうしようかな…
しなくちゃいけないことはいっぱいいっぱいあるけれど…。

とりあえず、

1月中に『ハロルド』3編の訳を少しアップしますね。
あと、トマス・チャタトンという詩人について春が終わるまでにはちょっと調べます。(目標)
今年は論文2本書けるかな…?(願望)

というわけで、

今年も宜しくお願いします☆


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