眠り姫は眠ってたかったのかもしれないよ。

2012年11月25日 01:58

ciel2012nov


怒涛のようなバイロンの日々から約1ヶ月…

全然読んだこともない日本の作家についての談話会に参加して
さも読んだような顔で平然と発言したり、
夏に買ったジェノベーゼパスタの瓶をとうとう使い切ってしまったり、
修学旅行へ行ってきた高校生たちから、韓国の人参茶を
「Shallotさん、いつも疲れてるからね」っていうコメント(=優しさ)と共に頂いたり、
青空見てたら野心に満ちていた高校時代を思い出したり、
朝辛いのに頑張って仕事に行ったらのっけからへこんだり、
足も上がらない状態で帰宅したら立ち上がれなかったり、
久しぶりの三連休の初日に昏々と眠り続けてしまい、
気づいたら翌日の夕方だったとかまぢありえん…
という顛末でモーニングティーがアフタヌーンティーになってビックリしたり、

なんか瞬きしているうちに、1ヶ月過ぎてて…orz
うだつのあがらないうちに一生が終わってそうな勢いを感じてしまいましたよ。

眠り姫。
きっと人間関係に疲れてたんだよ。
ストレスとともに、体力的にもけっこーキてたと見たね。
もー、腕も持ち上がんないくらいの疲労度maxで、
肩凝りもひどくて、ガチンガチンで、
こりゃー寝るしかない!って思ったんだろうねぇ…
まー、眠ったきり起きなきゃこっちのもんだからね。
素敵王子が出現するまでぐっすりとお眠りだったんだろうね…
できればもーあと10分寝かして欲しかったんじゃないかと…
あと10分、あと10分、って思ってるうちに
きっと100年過ぎちゃってたかもね。

これが本当だったら、童話になんかならないだろうから、
きっとペローもグリムも、すごーく苦労して話を作り直したんだろうと思うよ…(ぇ)


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