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the song of my early life

2013年01月14日 16:33

2013114evening snowy storm

the song of my early life
   by Chuya NAKAHARA



  Childhood
The snow over me falling down
Looked like floss

  Boyhood
The snow over me falling down
Looked like freezing rain

  17-19
The snow over me falling down
Looked crushed like sleet

  21-22
The snow over me falling down
Seemed like hail

  23
The snow over me falling down
Appeared a blizzard

  24
The snow over me falling down
Turned quite calm, gentle…


II

The snow over me falling down
Comes falling like blossoms
My hearing the burning firewood a little burst
Heavenly sky freezing, darkened

The snow over me falling down
Was falling with holding out dearly gracefully
Helping hands nostalgically

The snow over me falling down
Looked like feverish tears
Being dim upon the brow

For the snow over me falling down
Thanking Heaven extremely cordially
I prayed to live longer

The snow over me falling down
Was purely chaste as an ice
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放心状態からの2013

2013年01月02日 01:54

lilith and a snake2013
↑今年の年賀状にステッカーとして使用したジョン・コリアの「リリス」。美人~♪

……。
2013年。え?今?もう1月2日?

…あのですね…、
年末の怒涛のような14日連続勤務&8日間13時間労働が12月30日で終了したのち、
放心状態のまま31日を終えてしまい(頭痛はとうとう治らなかった)、
不幸自慢なら負けない感じのまま1月も2日です。
やらなきゃならないはずの自宅作業が一個も片づけられないほど、
かつてないほどにやる気が出ないまま、
2日も終わってしまった、という次第。

2012年の目標なんて、「有言実行!しないとね…」な~んて言っといて、
①ブログの記事を1ヶ月最低5記事書く。そのうちひとつは必ずバイロンの訳を入れる。
②パン切りナイフとフードプロセッサーを買う。
③できれば論文2本は書きたいなー…
④2012年はもうちょっと学会にも行くようにする。
のうち、できたのが一個もなかったっていう(爆)
ひそかな目標で「カラオケに行く」っていうのがあったけど、
これだけしか実行できなかった…(汗)
論文も、書くだけなら2つ書いたけど、一個ボツになっちゃったからね…。
「いかなる災いがふりかかろうとも、生きている限りは、ともかく文学をし続けたい」というのも、
10~12月の怒涛警報で放棄したい気味にまで落ち込んでた。
文学は好きだけど…

でも、昨日ふと思ったこと。
今までの仕事も負荷も全部放棄して、新しく仕事も変えてしまって、
極めて合理的に生きていこうとして、
さて何をしたい? って考えたとき、
自分今まで好きなことしかしてこなかったじゃない?
で、「何したいのか」なんて今更考えてみたら、
手元にあったE.ブロンテの小さな詩集をゆっくり訳したり、
中也の詩を英訳したりしたいなー って思ったのだよね。
このブログの記事も、結局一番書いていて楽しいのは、英詩の訳とか和歌の英訳とか、
ことばを右から左へ流すのが一番なんだよね。

「偉くなりたい」、「お金をたくさん稼ぎたい」、「安定したい」って思うのもしかり、
でも、「翻訳」に携わりたいっていうのも本当。
論文は(この頭じゃ限界あるから)もうなんかかなり厳しいし、苦手だけど、
訳はやっていて不得手感がない。
本当は夏くらいから思ってたけど、翻訳者になれたらな、って思う。
手さぐりだけど、事態は常に最悪を想定しながら、いろいろな可能性は残しておいて、
翻訳に携われるような生き方をしたい。
で、やっぱり文学は捨てられない。

もちろん、文学だけが翻訳じゃないから、他の色々な分野の翻訳でも活躍できる機会に恵まれれば、
全力で取り組んで、そこからの可能性も芽を出させてみたいとも思う。

ことばは無力だけど、大切なもの。
捨てられない。

で、今年の目標。
①パンきりナイフ買う。今年こそ買う。
②もう少し休暇らしい休暇をとる。人間らしい生活をする。(BorgのDroneにならないように。)
③ブログのカテゴリ「偏屈語訳」のファイル数(現在57)を100まで増やす。

今年も学会にはなるべく顔出すようにします。
7月にはバイロン協会が東京開催で、けっこうお手伝いすることになっているし…。
とりあえず、この閉塞感を打破する切り口を何らかの形で見出すことが今年のいちばんのタスクかな。

明日はひとまず12月中に終わらせる予定だった作業をひとつ、
実家で終わらせてきます。

では、今年もよろしくお願い致します☆


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