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2019年のふりかえり

2019年12月31日 21:29

今年は、なんと、連勤じゃなかったんです!👍例年は十何連勤なのに(笑) すごーい💖(*´∇`)ノ

というわけで、毎年恒例の、1年のふりかえりをしてみますね。

(1)美術館(私のベスト10展覧会)
1☆バスキア(森アーツセンター)
 頭を強く「ぶん殴られた」感覚。ヴォルスや難波田史男の絵画を見た時と同じような、この世が歪んで見える展覧会。
2☆ドービニー(損保ジャパン日本興亜美術館)
深呼吸ができる展覧会でした。ドービニーさんと、舟に乗って、写生したい気持ちになりました。
3☆山沢栄子(東京都写真美術館)
わんこ🐶💕👍☺️💗山沢さんの抽象写真も素敵でした( *´艸`)♡
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4☆宮本隆司(東京都写真美術館)
徳之島のお写真含め、その土地に根づいた息づかいを感じることが出来ました。
5☆シンコペーション(POLA美術館)
ポーラ美術館までの遠征の記憶と、そこで食べたベリーケーキの味もあいまって、良き思い出です。ティルマンスの写真がめっちゃかっこよかった~👍( *´艸`)💗
6☆バレル・コレクション 印象派への旅(Bunkamuraザ・ミュージアム)
大好きな、シダネルを、わりとたくさん見られて、とても満足でした。
7☆束芋 透明な歪み(Pola Annex)
束芋さんの(良い意味での)独特な薄気味の悪さと、人間存在の危うさを読み取ることのできた展覧会でした。
8☆美ら島からの染と織(松濤美術館)
9☆唐三彩(出光美術館)
東京の夏のあっつーい記憶とともに。どちらも、色彩をよく覚えています。
10☆鈴木大拙館(金沢)
秋の旅の途中で立ち寄った場所。展覧会ではないけれど、とても静かで、白く美しい建物が印象的でした。

(2)本(忘備録的に)
★ゼーバルト『空襲と文学』(鈴木仁子訳、白水社、2008年)
★ノサック『死神とのインタビュー』(神品芳夫訳、岩波文庫、1987年)
この2冊は、ペアで連読しました。第二次世界対戦末期、英空軍による、ドイツ諸都市への猛烈な空襲。これを投影した作品に対する批評と、これを主題に据えた作品。
★津島佑子『ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語』(上下巻、集英社文庫、2018年)
ずっと読みたかった本。文庫化されたということで、さっそく。アイヌの少女と、かくれキリシタンの青年の成長過程に、歴史が影を落とす。共生と寛容って、ホントに大事なんだなぁと、つくづく思いました。
★オーウェル『あなたと原爆』(秋本孝文訳、光文社古典新訳文庫、2019年)
ナショナリズムに関する考察だけでなく、恐ろしい兵器についても鋭い知見を与えてくれる一冊でした。

(3)その他のおもしろかったこと
★野球は、応援しているカープさんは4位でちょっと残念でしたが、昨年の予告通り(?!)、西川龍馬選手を特別めちゃくちゃに応援しまくった1年でした(笑)。実は、西川選手にツボってしまったお陰で、読書記録が過去最少となり、夏の間は、会う人会う人、「西川選手の話しかしないねー(苦笑)」と言われ。ツイッターでできた西川選手ファンのお友達に会いに、尾道まで強行軍の日程で行ってきました!👍(*´∇`)ノ💖⭐️みなさまに大感謝です🎵

9月以降、メンタル、フィジカルともにかなり追い込まれてしまい、復活するのに3ヶ月。11月の尾道の旅を経て、12月に入り、ずいぶん改善しました。勉強も読書も難しい状態だったので、来年は今年よりは本を読みたいなぁ。

野球の現地観戦も、近所のゾゾマリンはもちろん、他にもちょこっと行きたいです。資金調達のため、来年はもっと働きます(笑)💦

来年も、どうぞよろしくお願いしまーす!!(*^ー゚)ノ


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