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ホフマン物語。

2005年12月06日 01:33

ホフマンものがたり

 新国立劇場で上演中のオペラ、『ホフマン物語』を先日、見てきました。演出もかなり現代的で、明るくてわくわくするようなものでしたが、歌手もとても皆さん声がいっぱい出ていて、充分に楽しめました。

 機械人形オリンピアの歌は、とても難しい曲だなぁと思ったのですが、演じていた吉原圭子さんは、見事に歌い上げていらっしゃいました。カーテンコールのとき、私は一番拍手を送っていた歌手さんです。アントニア役の砂川さんは、ロマン派に特徴的な苦悩の内面を表現する歌を、自我意識をしっかり持った女性っぽい役回りの中で、美しく歌っておられましたので、こちらも拍手です。ホフマン役のフォークトさんも、悪役のモリスさんも、天井席まで、きっちり声が響いていました♪すごいなぁ…☆

 ホフマンの名前は、『嵐が丘』研究の発表で、名前を聞いたことしかなかったのですが、自分でも読んでみようかな、と思えるような、演奏会でした☆

 ちなみに、上の絵(↑)は、機械人形オリンピアちゃんです♪かわいかったなぁ☆^-^☆
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コメント

  1. イーゲル | URL | -

    砂男

    オリンピアちゃん可愛いです。オリンピアが出てくる物語なら『砂男』(Der Sandmann)ですね。←こんなふうに書くと、さも詳しそうに見えますが、ホフマンは『砂男』と『黄金の壺』ぐらいしか読んでいません。でも、『砂男』はおススメです。主人公ナタナエルの末路が悲惨ですけど。

  2. Shallot B. | URL | GosGM5ns

    見てみます!

    イーゲルさん、コメント有難う御座います☆

    >『砂男』はおススメです。
    是非見てみます!

    >主人公ナタナエルの末路が悲惨
    ますます見てみたくなります…(ワクワク♪)

    実はロマン派大好きっ子気取ってるのですが、
    ホフマンは読んでなくて…(汗)
    気分転換に、是非借りてみます!!☆

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