スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『These Days』

2005年04月23日 23:55

20050424015037.jpg

 Bon JoviのCDを最初に買ったのはかれこれもう7年も前。メロディアスメタルにハマるきっかけになったんだよね、確か。たくさんのアーティストのCDを買いあさってきたけれど、詳しくバンドの歴史まで書けるのは多分Bon Joviだけだと思う。
 ところで、最近どうしてもいわゆる『生きる力』(←一時期教育改革でスポットライトを浴びてたけど、既に古びた言葉の一つになりつつある…。ゆとり教育って何だったんだろうね?)を出さなくてはいけない気がして、思わずCDを引っ張り出した。
 あ~、学部在学中の頃を思い出す…。
 『These Days』は、Bon Joviの数あるCDの中でも、最も好きなアルバムのうちの一つ。(個人的には『CRUSH』の次に好き。)全体がメロディアスっぽい曲風になっており、スランプを脱したばかりのBon Joviの雰囲気を十二分にも伝えている。
 薄暗い夕暮れの青褪めた部屋で、8曲目『(It's Hard) Letting You Go』を聴いたりすると、切なさ倍増間違いなし。
 Bon Joviが好きな理由の一つに、かなり社会派的な歌詞が多いってこともある。この社会の矛盾を歌い紡ぐ彼らの歌詞には、このやりきれない世の中を生きていくために、Johnが両親から学び取ってきた強靭な精神力もあるけれど、それが見事に歌詞内容に昇華されているということ。『These Days』や『Something To Believe In』にはそういった側面が多分に見受けられるだろう。だからこそ、元気を出したい時には彼らの曲が栄養になるんだろう。
 矛盾だらけの人間社会。それを生き抜くには、ちょいとばかりBon Joviの音楽が必要だ。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sousleau.blog5.fc2.com/tb.php/15-2a362dd6
    この記事へのトラックバック


    Articles


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。