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言葉の錬金術

2005年05月08日 01:03

rimbaud.jpg

 ランボーの『Une Saison en Enfer』から、言葉の錬金術の訳をし直している。(Shallotのランボオ訳詩(ランボオ専用ブログ)参照。右下にリンクがあります。)
 二年前の春に、一ヶ月以上の休みがあった最後の月に、必死に訳していた。――現実逃避で。でも、今読み返すと、ヤハリ全然日本語になってない。まいったなぁ…、当時は自信満々で日本語にしたつもりだったんだけどなぁ…。この二年間で、某通信講座で翻訳講座を受講したり、ごちゃごちゃになってた英文法をきっちり整理したり(これは一重にK先生のおかげ)、中也にはまって日本語を見直したりしたから、当時の訳は全然ショボイってことだな。。。
 やれやれ。詩の路は長くて険しいぞっ☆*^-^*
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