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死についてローデンバックから

2006年09月17日 01:45

 筑摩文庫『ローデンバック集成』から、死者と時間の流れについての記述を発見。

「死者のすべてが、永遠の中では同じ年齢をもっている。不在者はすべて、不在ということからすれば、同じ領域内にいる。」(p.369、『霧の紡ぎ車』から「肖像の一生」より)

 これは果たしてバイロンが『マンフレッド』や『断片』(1816年夏のもの)などに描いていた死についての記述につながるのかなー…?

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