スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

la mortification

2006年12月28日 01:51

苦虫を奥歯で噛み潰したような味がした
言葉にならない悔しさ

侮辱はこんな味だったのか

教科書に書いてあったじゃない
「きほんてきじんけんのそんちょう」
「だんじょびょうどう」
先生、嘘ばかり教えないで
悔しいところです
現実の日本社会は

ひとにはそれぞれの良さがあって
それは男と女で分けることはできないと
でもそれが似合うなら、伝統的な価値観もありかな、って
極端なことを唱えるジェンダー思想家にはなれないままきたけれど
中途半端な気持ちで 今まで生きてきたけれど

現実に
「アナタハオンナノコダカラコマヤカナシゴトヲシナサイ」なんて
理不尽なことをいわれると
実際向いていないことだから

だから
悔しかった
自分の能力による悔しさじゃない
それならまだ 自分がふがいないだけで済んだのに

la mortification
――女性名詞。
伝統的価値観に廻し蹴りを喰らわして
粉々に破壊したくなる衝動を抑えられそうもない夜。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sousleau.blog5.fc2.com/tb.php/281-6819d197
    この記事へのトラックバック


    Articles


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。