la limite de mes forces

2007年02月05日 00:22

たわいない日記的文章。

先月は土日返上で『リア王』のエドガーについての論文を書きました。
1月末日締切りギリギリ、第一稿(未定稿)を上げ、1回見直しの
第二稿で提出したのですが、どうしても自分的に納得がいかず、
原稿回収係の助手さんに平謝りな電話で2月7日水曜まで
締切りを延ばしてもらい、昨日も休日返上で都内にも出かけず、
最後の書き直し(段落の入れ替えのような交通整理と
中学校の時の証明問題程度の理論の確認)しました。
自分ではコレが自分の限界だと思いました。
能力的にかなり低いのは、もう仕方のないことです。
自分では、「やればできるじゃん!」って言えるくらい、
完璧だって思いました。

一箇所、多分ここは理論的にくっつかないかもしれない、という
不安な場所、ギリギリ首の皮一枚で繋がってるところがあって、
でも一応つなげたつもりでした。

もうこれが限界です。
自分の低能さに嫌気がさします。

考えてみたら、
もうずっと、ものが考えられるようになってから、
劣等感に苛まれ続けている自分が、
久しぶりの東京の空の下で、
ため息をついていたんです。
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