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自信喪失

2007年03月24日 16:08

blue sky spring city

カテゴリー名を「三行浪漫」から「私的生活」へ改めました。
これでいよいよ本格的に戯言をかけるようになってきました(汗)

一年前、某先生から、それまでの論文について、
誤植をたくさん指摘され、内容・誤訳などもいっしょに指摘され、
もう胃が痛くなるくらいまで追い込まれて、
反省して、今回はくれぐれも気をつけたつもりでした。

この前書いた論文、入力のときから再三再四確認し、
校正のときも、随分眼を皿のようにしてみたのですが、
別の先生からまたしても初歩的な誤植、というより、
これは私の入力ミスで、御指摘を頂き、
つくづく自分の注意力のたりなさと、
不完全さを痛感してしまいました。
夕べはそれで、だいぶ凹みました。。。
今思うと、高校受験のとき。
大得意だったはずの受験英語の試験の自己採点86点。
大好きな社会の自己採点79点。
これから以後も、ものすご~く中途半端だった結果。
なにもかも中途半端な自分がいました。

ピアノだって、
3歳で初めて、17歳でやめてしまって、
続けていればよかったものを…。

詩だけは、詩だけは中途半端がイヤだから、
続けようと思って、
バイロンやランボーやらは諦めちゃいけないって、
そう思って続けてはいるのですが、

どうしても自分の注意力が足りないばっかりに
能力が足りないばっかりに

――どうして、何をやってもこんななんだろう?
仕事も、妙なところでミスったりして、
やっぱり脳が悪い?

『天上の虹』の20巻で、新田部が五百重に言う、
「人をうらやむのをやめて、堂々と自分の人生を歩んでください。」

そうありたい、そうあれたらと思うけれど…

一緒に仕事をしていても、
あの人は何でも完璧に、落ち度のないように見えてしまう…
彼女は賢いから… 本人は「自信はないよ」とは言うけれど。
「きちんとした」人に見える。

どうやら、私は、
見た目「やり手」に見えるらしい。
でも、少し知っている人は、「へなちょこ」具合が分かってる。
そのうち、誰も、……

最近
詩を詠んでも、何かが足りない。
だから書けない。

何に対しても、
今は自信が持てないでいる。
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