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青春の記憶

2007年09月15日 17:10

夏の終焉

十年ぶりの だだっぴろい空
あの光の感覚が まだ頬に残ってる

不思議ね
あのころの私と
いまのあなたたちが
いっぺんに見えるよ

微かに揺れるブーゲンビリア
風のざわめきと
青い空と

ひとりの時間――

蒼天の深さ
照りつける光
抜けてゆく風
木々の緑

それから

渡り廊下の陰
今日は高校の文化祭へ行きました。
母校へ足を踏み入れるのは本当に久しぶり。

お友達のTくんとMくんは、私の母校へ通っています。
Mくんが劇で女装をすると言うので、楽しみにして行きました☆

久しぶりの文化祭。
一緒に行った女友達のNちゃんが一言。
この学校、女装率高いですね(爆)」

見れば周りを歩き回っている半分以上の男子学生さんたちが
女装です(笑) そして、Mくんが女装するのは判っていたのですが、
なんとTくんまで可愛らしい姿に…(爆)

もともと日本文化における性差の壁は低いというのが一般論ですが、
それにしても、ぱっと見男だか女だかわからないのが
いっぱいいました(汗)

Mくんはその後、バンドでドラムを叩いていましたが、
そちらは(化粧したままだったけど/笑)ナイスガイでしたよ~♪
あの子のドラムを聴く機会をずっと逸していたので、
聴けてよかったです♪ とても上手でした!
Tくんはもともとナイスガイですので、いつものTくんのほうが
私はやっぱりナイスガイだと思います…可愛かったけどね☆

那州雪絵の『ここはグリーン・ウッド』でも、
男子校の文化祭の情景を描いていましたが、
思わずそれを思い出してしまいました☆

ここはグリーン・ウッド (第6巻) (白泉社文庫) / 那州 雪絵
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