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つみびとの歌

2007年10月08日 16:19

夏の森の幻想9

【つみびとの歌】 中原中也
      阿部六郎に

わが生は、下手な植木師らに
あまりに夙く、手を入れられた悲しさよ!
由来わが血の大方は
頭にのぼり、煮え返り、滾り泡だつ。

おちつきがなく、あせり心地に、
つねに外界に索めんとする。
その行ひは愚かで、
その考へは分ち難い。

かくてこのあはれなる木は、
粗硬な樹皮を、空と風とに、
心はたえず、追惜のおもひに沈み、

懶懦にして、とぎれとぎれの仕草をもち、
人にむかつては心弱く、諂ひがちに、かくて
われにもない、愚事のかぎりを仕出来してしまふ。



夙(はや)く
滾(たぎ)り
索(もと)めん
懶懦(らんだ)
諂(へつら)ひ
仕出来(しでか)し


少し(大幅に?)、過去の記事の整理しました。
削除+修正です。
昨日まとめて書いた内容もだいぶ修正。

 友人たちと話していたのですが、人間関係って、ドロドロになってくると面倒になりますね。。。彼女たちも学校や職場で大変みたいです。以前読んだ、藤堂志津子氏の『まどろみの秋』を思い出します。わけもなく、人間関係に疲弊していく主人公。。。

 リセット。記事と一緒に、マイナスな気持ちも削除。
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