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行動は生を意味しない。

2007年10月20日 21:41

モネ風の夏の絵

 私は奇想天外な歌劇となった。存在するものは何もかも、幸せって宿命を背負っているんだと知った。行動は生を意味しない、むしろなんらかの力を浪費するための手段であり、ある種の苛立ちだ。道徳は頭の弱さだ。(アルチュール・ランボー『地獄の季節』「錯乱Ⅱ」より抜粋)
「行動は生を意味しない」――むしろ力の浪費に過ぎず、ある種の苛立ちでしかない……。

最近、英単語の暗記にハマってます。思考するのを放棄するために、頭が疲れてくると英単語の暗記に逃げます。一日、多い日で200語、少ない日で50語くらい。多い日は4時間くらい、ざらにかかります。

仕事も、単語の暗記も、確かに生そのものは意味していません。燃料の浪費かもしれない。仕事なんて時間の浪費、ストレス(ある種の苛立ち)の蓄積=精神力の消耗(笑)。

浪費癖はおさまりません(笑)
金に限らず(爆)

まっ、「生活」を生きるのと「生」を生きるのでは、
どー考えても「生活」を生きるほうが楽ですからね~
自己存在そのものを追求して「生」だけを生きるのは、
憧れるけれども…

中也も、詩人としてのランボーも、
「生」を生きていたからこそ、見者であったのだろうと思います…☆
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