スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神の風

2007年12月05日 01:49

秋の残骸07-1

精神の風が、粘土の上を吹いてこそ、
はじめて人間は創られる。

    (アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ『人間の土地』
     堀口大學訳)
人間の土地 人間の土地
サン=テグジュペリ、堀口 大学 他 (1955/04)
新潮社

この商品の詳細を見る

漸く読み終わりました~
堀口の訳、古い…(涙)
最後のこの文句がめちゃめちゃカッコよかったです☆
そして、後半のサハラで遭難した場面が…
切なくもあり、苦しくもあり、
きっと極限に追い詰められた人間の想うことって、
こんなふうなのかもしれません…

不意にランボーの『地獄の季節』の「地獄の夜」を思い出しました…
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sousleau.blog5.fc2.com/tb.php/400-0bd21371
    この記事へのトラックバック


    Articles


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。