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話法の転換におけるmustの取り扱い

2008年01月26日 21:13

正月の東京5


<mustの意味>
must=~しなくてはいけない。話者が(自ら)課する義務。
have to=~せざるを得ない。状況によってやらなくてはいけない。周囲の事情が課する義務。


<話法の転換におけるmustの取り扱い>
間接話法などで時制を一致させる場合に限り、意味上は過去として使うことができる。
〔例〕
”She must be jealous of her sister,” said Jack. 
=Jack explained she must be jealous of her sister.
「きっと彼女は妹さんにやきもちをやいているのさ」とジャックが事情を説明した。
考えてみると、自分の英語の勉強の記録のうち、
「話法・一致」という項目は、この5年で出てきたことがなかった…みたい…
調べた記憶がないのですね~

昨日、初めてに近い状態で、その認識もなかったので
予習もせずにKくんたちのお勉強に臨んだら、失敗しまして、
まー、ものの見事に粉砕。そして自己嫌悪…
しかも激苦手な助動詞まで出てきて…
助動詞は暗記系なので、もうず~っと苦手ジャンル。
いちいち参考書を見ないとダメ。
覚えられない…(激しく頭が弱い…)

得意な関係代名詞や、倒置・挿入構文(省略はビミョーに…)は
自信を持ってできるのですが、代名詞・形容詞の語順・助動詞、そして
今回判明した話法はキツイ…
同じ英語なので、こいつらと戦わなくちゃいけないことは多い…

神様にお願い。
私にじっくり予習する時間をクダサイ(悲嘆)



愛用参考書(某大学のK先生に教えて頂いたバイブル。)
英文法解説英文法解説
(1991/06)
江川 泰一郎

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