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ラルクのOphelia

2008年07月19日 16:25

2008年の白百合3
先日、仕事(半分お楽しみ)でOpheliaの歌う小唄のメロディーを知りたくて、
検索をかけていたら(結局こちらの目的は達成されなかったのですが)、
偶然ラルク・アン・シェルの「オフィーリア」という曲に出くわしました。
早速アマゾンで購入。この二週間、家ではほとんどこのCDをかけています☆
(J-POPに関しては意見の合わない相方がいると、
音量を下げられるかCDをかえられるかの憂き目にあうラルクです/笑)



ハイ・ティーンの頃から20代前半にかけては、かなり熱心に追いかけていたのですが、
「花葬」を最後にふっつりと聴かなくなってしまい、最近は昔好きだったバンドだったんですが、
仕事という素敵な名目を得まして、早速。

hyde氏の作詞・作曲ということですが、オフィーリアの死因をハムレットとの恋の破綻ととらえ、
また、歌詞の視点は「ハムレット本人の語り」という体裁をとっているので、非常にそのへんが
興味深いです。つまり、ハムレットの一人称の語りなんですね~
どことなくアルバム『Heart』のジャズ・テイストの雰囲気と、「花葬」のけだるさを彷彿とさせてくれます。いくつか、別の曲にもオフィーリアを連想させるような文句が入っています。

全体的に、世紀末ロマン派の叙情性を湛えた音楽性がキラリ☆
ロマン派はまだ脈々と受け継がれていることを示唆する貴重な一品です~☆

AWAKEAWAKE
(2005/06/22)
L’Arc~en~Ciel

商品詳細を見る


歌詞はこちら。→「オフィーリア」
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