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記憶の消滅

2008年08月24日 21:30

志賀高原へびいちご
突然
脳の片隅に預けていた
記憶が消滅した

意気込みをこめた思惑も
あの子のかわいい晴れ姿
遠い過去の残像や
連れのやさしい眼差しも

神様は
このことをはじめから決めていたのだ
ただ 誰もしらなかっただけ
神様を除いて

消えてしまえば
はじめからなかったようなもの
ただ
その存在を知る私は
その存在の喪失を悲しみ
その存在のぬくもりを
忘れられずにいるばかりなのです


なんということはないのですが、昨日の夕方、昨日まで何の問題もなかったパソコンが
前触れもなく、突如として完全にダウンしてしまいました…。
中に入っていたデータそのほかもろもろの思い出の画像がぁ…(号泣)
いちばん痛かったのは、ランボーの研究者ブリュネルの研究書の訳がぶっ飛んだこと。
ワードのA4用紙で53枚突破したところだったのに…(泣)
ほかにも一年以上かけてコレクションしたサッカー選手のPlacenteの画像とか
相方とともに旅をした旅行写真の数々とか、
仲良しの高校生・大学生たちの若かりし日の思い出とか、
そんなものがみんなぶっ飛んでしまいました~(悲)

教訓。
機械は頼りない。
大切な写真は現像しましょう。
大切な思いは日記にしましょう。

そして、ひそかに考えたこと。
急死って、きっとこんな感じなのかなぁ……
こうしよう、ああしようって思っていたものがすべて消去される瞬間。
気持ちがへこたれ始めていただけに、拍車がかかったような気がします。
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