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『ぬらりひょんの孫』第2巻読了

2008年10月09日 16:45

ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2008/10/03)
椎橋 寛

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キター!!*>▽<*
なけなしのお小遣いをはたいて買った昨日は一日気分が良かったです~(←オカシイ☆)
表紙、牛鬼です~☆
昨日は舞い上がり過ぎて感想書けませんでした(笑)

まず~、
前巻に引き続き、鴆はイイ☆ 「家が修理中で渡り鳥なのよ」と言っていた、
そんな彼は素敵です。薬を持ってきてあげるあたりは、ヤハリちゃんと役割果たしてるな~と。

リクオ氏(夜版)と一緒にいるつららちゃんが可愛らしい☆
首無しも黒田坊も優しいですね~☆
黒は特に、青田坊と鼠狩り勝負してる最中にカッコつけてる彼がイイと思います☆
「シャラーン」の擬声語が似合ってるわぁ。

で、…。
牛鬼!!!>▽<
あんたどこまで私のツボなんすか!!
牛鬼……オレを殺して……その後どうするつもりだい」とリクオ(夜版)に訊かれて、

お前を殺してオレも……死ぬのだ

…って、痴情話の末に無理心中を図る近松門左衛門の世話浄瑠璃ですか?(汗)
どんだけあんたリクオに期待してたんですか☆
しかも、カメラ目線(ドキーン☆)で言わないでください(笑)

しかも2巻はこの台詞で終わっている…(涙)
決着は3巻へ持ち越し???(泣)

梅若丸エピソードがコミックになるの楽しみです☆

牛鬼、素敵です。
どことなく、頭の中でイメージが蘇我入鹿とかぶります。
ますますドツボにはまります。
そして、昨日仕事場の机の透明シートの下に、
2巻の表紙をカラー拡大コピーして入れてしまいました…(汗)

↓近松の戯曲はこの漫画で読めます。こちらもオススメ☆
心中天網島―マンガ日本の古典〈27〉 (中公文庫)心中天網島―マンガ日本の古典〈27〉 (中公文庫)
(2001/06)
里中 満智子

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