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『ぬらりひょんの孫』第3巻読了

2009年01月10日 15:45

ぬらりひょんの孫 3 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 3 (ジャンプコミックス)
(2009/01/05)
椎橋 寛

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去る1月5日に『ぬらりひょんの孫』第3巻が発売になりました!
待ちに待った牛鬼エピソードのハイライト、「梅若丸」編です!!

マザコンな梅若丸くんの妖怪変化。
切ないです~>< 確か本誌で読んだときは、もう電車の降りる駅を確認する余裕もないくらいにのめりこんだのを覚えています。牛鬼の背後に見え隠れする影のようなものは、彼の妖怪変化の過程にあるのですね。この影が彼の魅力を倍増させているのかしらと。

26ページに挿入されているカットがまたカッコよすぎ(笑)
みなさん、ぜひこれはコミックスをご購入いただき、見てください!!
私はオタク街道まっしぐら、というか、昔とった杵柄というか、とりあえず拡大コピーして無印良品のA4版カードケースに入れて下敷きにしました☆(片側は2巻の表紙)。ヤヴァイカッコイイ!!

『ぬら孫』3-36
↑上の写真は36ページを撮影したものですが、…(にへっ*^-^*)

なぜ死なせてくれぬ…/牛頭や馬頭にも会わす顔がないではないか…

って… きゅんきゅんなります(笑)>▽<;
牛鬼必死。牛頭のことも馬頭のことも、本当に大切に思っているんだね☆
若い頃のひとコマの馬頭が牛鬼にべったりくっついて歩いていたのは想像に難くないです。
43ページまでに描かれている、牛鬼の強さの裏側の、情けなさと影と弱さが本当に魅力的です☆
たぶんそこまで他のページの倍は読んでる…><。

三巻のタイトル「奴良組総会」、そのゆらちゃんの鏡のエピソード(闇リクオ万歳/笑)、それから今連載中の四国妖怪編の冒頭も、スリリングな展開で面白いです☆

やっぱりキャラクターの影を描ける漫画は面白い!と思います☆

<関連記事>
『ぬらりひょんの孫』第1巻感想
『ぬらりひょんの孫』第2巻感想


以下近況報告。

2009年の年明け最初の記事が『ぬら孫』とは(笑)
雑務が年末・年始関わらず忙しすぎて、2月末までにいろいろ大切な記憶を保持できるかまったく自信のないShallotです。まだ年明けて10日しか過ぎていないのに、すでに計算ミスが2回、記憶保持失敗が2回発覚し、昨日はさすがに凹み。
『ぬら孫』の発売がなかったら、底なしに凹んでいたかもしれませんが(笑)
おこずかいをはたいて、町の本屋さんにコミックを買いに行くなんて、ホント高校生の時以来だわ(笑)

mixiの『ぬら孫』コミュで好きなキャラを挙3人げるトピックがあるのですが、
私はこっちでこっそりと。

1)牛鬼(ダントツ!!激愛☆)
2)黒田坊(3巻135ページの独りよがりっぷりに万歳☆)
3)鴆

ちょっとお気に入りはおじいちゃんの代の雪女(3巻17ページ参照)。
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コメント

  1. ひぃ丸 | URL | -

    牛鬼組いいですよね!
    牛頭丸大好きデスww

  2. Shallot Barbarina | URL | -

    そうですね!

    ひぃ丸さん コメント有難うございます!
    最近本誌では(牛鬼が少し前の修行エピでチラッと出たっきり)
    めっきり出番がなくなっていますが、もうちょっと活躍してほしいですね!

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