岩波文庫『対訳 バイロン詩集』発売!

2009年02月19日 01:37

09年度金賞チョコ
……。初めてです。ジャンプとコミック以外で発売日に本を買ったのは(笑)
厳密に言えば、発売日の翌日ですが…

バイロン詩集―対訳 (岩波文庫 赤 216-4)
岩波文庫で『バイロン詩集』が発売されました!
勿論、未読ですが、これからじっくり読んで、そのうち(近いうちに)感想書きます。
ぱらぱらっとめくってみて、カッコイイ妄想が頭の中でできあがっちゃってる『海賊』のコンラッドとかマンフレッドとかハロルドとかの一人称が「わし」なのは、軽くショックでしたが(爆)、それはきっと編者の笠原順路先生の解釈&理解があるのだと思って有難く拝読致します。(通勤列車でも淡々と『ハロルド』を愛読なさっていたという先生のエピソードが思い出されます…)

地誌から叙情へ―イギリス・ロマン主義の源流をたどる

↑こちらの本も面白いです。
なんでもない辺鄙な土地から美しい詩が生まれるんだよ~ってことが論理立てて書かれています。いろんなイギリスの詩が垣間見られて面白いですよ☆
ちょっといろんな煩雑な事務処理が立て込んだり、例によってオフィスのパワーハラスメントならぬパワフルトーキングハラスメントによって酷く疲れてしまって、今日は一段と肩凝りが…。
相方が買ってきてくれたバイロン詩集をぺらぺらしていたらなんとなく頭の中がリセットされました。

やっぱり私、バイロン好きなんだなー…。

いろんなことがあってちょっとランボー&中也ばっかりかまっていましたが、少しバイロンに復帰しようかと思います~

肝焼き夫殿、どうもありがとぅ~!!(笑) *^-^*/~
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