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ジェノベーゼの真夜中

2009年04月01日 02:15

水仙09の1
【谷間に眠る男】 ランボー作 宇佐美斉訳

ここはみどりの穴ぼこ 川の流れが歌をうたい
銀のぼろを狂おしく岸辺の草にからませる
傲然と立つ山の峰からは太陽が輝き
光によって泡立っている小さな谷間だ

若い兵士がひとり 口をあけて 帽子も被らず
青くみずみずしいクレソンにうなじを浸して
眠っている 草むらに横たわり 雲のした
光の注ぐみどりのベッドに 色あおざめて

グラジオラスに足を突っ込んで ひと眠りしている
病んだ子供のようにほほ笑みながら
自然よ あたたかく揺すってやれ 寒いのだから

かぐわしいにおいに鼻をふるわせることもなく
かれは眠る 光をあび 静かな胸に手をのせて
右の脇腹に赤い穴がふたつのぞいている

   1870年10月

(ちくま文庫『ランボー全詩集』宇佐美斉訳 88-89頁より抜粋)



クレソンのジェノベーゼ

平日帰宅してから夕食を作るって、とってもしんどいことを今更痛感。
でも日曜から企画してたからやらなきゃ負けた気がして作ってみました。。。ジェノベーゼ☆
料理得意じゃないけれど、バジルの代わりにクレソン使用。
ランボーのイメージほど美しくはできないけれど、それなりに食べれた…☆(個人的にかなり満足☆)

クレソンって、ちょっと土の匂いが強い香草なんですね。
エシャロットほどではなかったけれども、切ってる時にちょっと風変わりな匂いがしました。

今週号のジャンプで、ネウロが激しく面白かった!

日曜日に行って来た田村正樹さんの展覧会の記事を書きたいのだが、時間が過ぎてゆく…
今週末にしっかり書きますので少々お待ちを。スミマセン><;(←誰に謝っているのだ?)
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