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『日出処の天子』第1巻読了

2009年07月11日 23:18

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
(1994/03)
山岸 凉子

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なんだか無性に漫画が読みたくなって、ふらり本屋さんへGO。
でも、いざ何を買ったらいいかなんて難しい…。 そこで、「やっぱ漫画としての名作、なおかつ飛鳥モノがいいよね~」とひとりつぶやきながら、文庫漫画のコーナーへ。

高校時代に、先輩が教えてくれた漫画のひとつで、タイトルだけは知っていたのですが、全然これまで読まないままになっていた、厩戸皇子の物語。実は、厩戸&推古女帝はあんまり興味がなく、蘇我大好きだけど、馬子はあんまり…(むしろ相方のほうが馬子大好きで…)。でも、相方のおかげで馬子のイメージは40~50代のダンディでやり手なおじさまを想定…。

嗚呼! 見事に裏切られましたヨ…(汗)
でも、けっこー政局を厩戸を絡めてスリリングに描いている辺りは面白い。

……この漫画、1巻からいろいろぶっとばしてんなーと思いましたが、いかんせん毛人(蝦夷)がイケメンの素敵美青年すぎるだろー…(笑)この夏かけて、最後まで読破する予定。

個人的な厩戸のイメージは、細面のお人よしのインテリ&斑鳩引きこもりくんって感じなんだけども、いやぁ、すげーや…エスパー、サイコさんじゃぁん…。画面が美しいので見とれてしまいます☆

さて2巻はどうなるのかしら。
ちょっと楽しみです☆
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コメント

  1. ogawama | URL | -

    No title

    こんばんは。
    懐かしい~、「日出処の天子」、連載当時読んでました。
    厩戸と毛人が気まずくなるあたりで(ネタばれ?)脱落してしまったので、結末は知らないのですが。
    山岸凉子さんと言えばバレエ漫画の古典「アラベスク」を描いていらして、いつか大人買いして読破しなくては、と思ってます。

  2. Shallot Barbarina | URL | -

    Re: No title

    >ogawamaさん!
    コメント有難うございます!
    長い間返信しなくてごめんなさい…><;

    この漫画を読んで、毛人のイメージがかなり変わりました・o・;
    古い漫画って、味があっていいですよね!

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