金木犀

2009年10月12日 18:13

夏の横浜、カフェエ09

コンクリートの壁の向こうから
金木犀 ふわり 

西陽を浴びて輝いている
無数の金色の粒々

やがて 日が落ちて
冷たい夜気が

金色を包むのだ
明日また 香れるように と

さて 蛍光灯ともる
明るい部屋の机には

湯気の包む金木犀のお茶
明日また 輝けるように と
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