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人生は…

2009年12月21日 00:00

際限のない笑劇だ! 私の無邪気さには涙が出るほどだ。人生はみんなで演じる笑劇なのだ。(ランボー『地獄の季節』「悪い血」より抜粋)
「悪い血」は、それゆえ、たとえその構成やイメージによって、この部分が多少異種混交のように思え、『異教徒の書』あるいは『黒人の書』という最初の構想により近いものだとしても、『地獄の季節』のほかの章としっかりと結びついている。このわが身に関する、過去と種族と血統についての決定論に関する大いなる瞑想は、つねにバラバラの状態だ。というのも、劇的な形態で示されるため、ぎくしゃくとした動きで語られるからだ。この瞑想は、悲愴な叫びによって呼び覚まされる感情と狂人の大げさな身振りを前にしての驚嘆との間で、語り手を躊躇わせるような誇張表現によって、記されさえするのだ。しかし、その滑稽は決して休息ではない。この滑稽は、『リア王』における道化の滑稽のように、人がいつも何かの、誰かの、神の、あるいはその人自身の犠牲となっている、世知辛いこの世という喜劇の、誇張され、辛辣に皮肉られた模倣なのである。(P.ブリュネル)

「悪い血」の論文が…><;
下作業すら全然終わってないのに、日曜日が終わってしまう…!!

ブリュネル先生の結論は、やっぱカッコイイっス。uu
これ、論文の結論部に引用決定です~(笑)
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