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Scarborough Fair

2010年05月04日 18:30



中学生のとき、音楽の時間にやった歌を、なぜかふと思い出してYou Tubeで検索してみました。
ひとつは、「Sunrise Sunset」。どんな歌だったか、ただサビの節だけが強烈に頭に焼き付いていました。
たぶん、良し悪しも思わずに、波長の合う曲だったんでしょうね… たまに口ずさむこと十数年。

もうひとつが、サイモン+ガーファンクルの「Scarborough Fair」。
二人がどういうアーティストかということはつゆ知らず、ただこの曲が音楽の教科書に載っていて、
メロディーラインと歌声、そしてギターの響きが脳裏を離れなかった模様。

ちょっと歌詞も気になって、ついでにWikipediaも見たら、好きなはず。
British Balladのひとつだったんですね。
この小唄のメロディーラインって、「Green sleeves」もそうですが、本当にどこか切なくて、
心の琴線に触れるものがあると思います。
小唄を歌いながら消えたオフィーリアやデズデモーナ、シャーロット。
彼女の心の真実は、誰もが感じられるものなのではないかしらと思います。



PS:小唄って、お風呂でよく歌っちゃいます(笑)ちょっとしたオフィーリアごっこです(ぇ)
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