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復活への思い

2011年03月27日 15:10



Rainbow (the last verse)
Ryric: hyde
Translation: Shallot B.

When Passion hears Time play the lyre,
She will shed tears with her emotions
 as his song is too clear to be mellow:
Now you start to step ahead,
May your Future go on
 under the vast sky forever.




『虹』より最終連 詞:hyde

時は奏でて想いはあふれる
途切れそうなほど透明な声に
歩き出したその瞳へ
終わらない未来を捧げよう


ラルクの英語訳詩集とか作ってみたくなる(笑)

たぶん、ビジュアル系の歌って、
西洋言語へ翻訳するのはめっちゃ難しいと気付いた今日の午後…^-^;
抽象的で、極めて限定的な美的感覚に基づく言語を使用しているため、
英語ではそこから想起されるビジュアルを訳すことになる…。

『虹』の歌詞全体を見渡すと、
主語が欠落している。
たぶん、主体は語り手「I」なんだろうけども、
そこを「I」で訳すと、日本語としては明らかに
「俺が、俺が」的なあつかましい男になってしまう。
いや、hydeさんはそんなイメージじゃないよ…(笑)
これは、私語りの私小説みたいな、そんな歌詞じゃない。

私語りでなくするように訳すとなると、
主語はどうしても省けないので、「時」と「想い」を擬人化してみたよ。

日本のビジュアル歌詞を英語圏世界に伝えるっていう作業、
私、してみたいな~!
人生の限りを尽くして、英語と仏語と日本語の間をうろうろするのだ☆(決意)

ところで、なぜ『虹』かって?
今日ラジオで「元気になる曲」特集みたいのやってて、
最近、テレビでもラジオでも「励まされる曲」とか「勇気を出す曲」とか多いんで、
私の一曲を是非記事に、と(自己満足)。
そしたら別な面白さを発見した次第です。
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