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『フロス河の水車場』読了

2012年09月05日 21:25

久しぶりに、どっぷりハマってしまったShallotです…。

ジョージ・エリオットの『フロス河の水車場』を6月下旬から読み始めて、
8月下旬まで2ヶ月もかけて苦手な長編を読みました…。
(日本語なのに!>< 時間かかりすぎ!)
最初の子供時代のあたりは、正直ちょっとたるかったですが、
真ん中あたり、茜ヶ谷のフィリップとマギーの逢引あたりから(!)もう毎晩読むのが楽しみで…

もー、まぢスティーブンとかイケメンキャラでしょ!>▽</
(マギちゃんとの舟の逃避行とかその直前のパーティのとことか、本当にドキドキしたー!)
ルーシーかわゆすぎるし!
トムは兄貴ィ!って感じだし!

そんでもって!>▽<
フィリップ素敵過ぎる!(爆)
やばいカッコイイ!
最後のマギー宛ての手紙のとことか、もう…>_< 切なすぎる~!!

素敵なPhillip Wakem
(↑これはwebで見つけてしまった某映画の画像みたいです!)

フィリップは、マギーと合わせて完全体なんですね。
だから、マギちゃんに振り向いてもらえなければ、不具のまま。
つまり、トムとマギちゃんは離れられない。=フィリップは永遠に不具。
そして、永遠にひとりぼっち。
ランボー風に言えば、永遠に孤独な地獄をさまようことになる。


あかん…
もうイメージができあがったしまって…><
妄想の世界~♪

そのうち、手紙とか茜ヶ谷のとこだけでも訳せたら、…更新しま~す☆

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