春から夏までの読書(その他編)

2012年09月06日 16:36

春から夏までの読書レポ第3弾



・知里幸恵『アイヌ神謡集』
アイヌ神謡集 (岩波文庫)アイヌ神謡集 (岩波文庫)
(1978/08/16)
知里 幸恵

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本当に、アイヌの世界の荘厳さと知里幸恵の日本語訳の美しさに驚きました。
宝石のような一冊。&これでアイヌに大いに興味を持ってしまったので、別の本も読んでます(なう)。
アイヌの人々の奏でる音楽もまたおススメです。
近隣の図書館に、きっと音源があるはず。youtubeにも落ちてますので、興味のある方は是非。

・池上英洋『西洋美術史入門』
西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)
(2012/02/06)
池上 英洋

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仕事でも使いました(笑)。
若い子たちは、この書物を読んで、その後国立新美術館@六本木の「大エルミタージュ美術館展」に足を運び、大いに勉強してきた様子。いや~、よかった、よかった^U^

・ヤマザキエリ『テルマエロマエ』1-4巻
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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母が読め、と…。適度に面白かったです。
(『聖☆おにいさん』ほどはハマらなかった…。)



今、萱野茂『アイヌの昔話』を読んでいます。独特のリズムのある語り口が、本当にクセになりますね。
あと、手塚治虫『火の鳥』も実は子供のころ以来の再読中。長期計画です~。

…次はいつレポートすることやら…。orz なるべく1シーズンに1回は…(希望)
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