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2014春までの読書その1(ヒロシマ関連)

2014年03月27日 21:41

久しぶりに、読み終えた書物を…
前回の記事が峠三吉の詩集で終わっているので、その続きってことで、
ヒロシマの原爆関係資料で読破したものを2冊。


父と暮せば (新潮文庫)父と暮せば (新潮文庫)
(2001/01/30)
井上 ひさし

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パルバースによる英訳も読破しました。最後は電車の中で泣いてしまった(汗)


広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち (ちくま文庫)広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち (ちくま文庫)
(1988/06)
関 千枝子

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ものすごく生々しくて、悲惨で、彼女たちひとりひとりの存在をかみしめながら徹夜で読んでしまった一冊。
原爆むごさがひとしお伝わりました。


井上ひさしの『全芝居』から、「少年口伝隊一九四五」も読みました。
こちらは、その直後の台風にまで触れています。
井上が比治山を愛していたんだなぁと思うと、なんだか胸がいっぱいになりました。
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