スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年暮れまでの読書(パヴェーゼ)

2016年07月17日 00:57

だいぶたまってしまったので、この機会を逃さずにまとめます。^^;
あんまりにため込んだので、メモ書き程度に。

今回は岩波書店(岩波文庫)のパヴェーゼシリーズ。(読書期間:2015.3~10.)
・『流刑』 海の描写がやるせないです。
・『月と篝火』 サンティーナの最期が壮絶。ユルスナールの『とどめの一撃』を思い出しました。戦争=恐怖。
・『祭りの夜』 短編集でした。パヴェーゼの世界観をざっと復習した気持ち。
・『故郷』 ジゼットの最期は血まみれの…… 描写の伏線を読み解くのが面白かったですね。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sousleau.blog5.fc2.com/tb.php/866-f67eda0b
    この記事へのトラックバック


    Articles


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。