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2015年暮れまでの読書(アジアのお話)

2016年07月17日 01:55

引き続き。

・オマル・ハイヤーム(岡田恵美子訳)『ルバーイヤート』平凡社ライブラリー
 ペルシャが好きになりました。エナメルを流したような青空が、見てみたくなります。
 訳者による付録のエッセイは読みごたえ十分でした。

・長谷川明『インド神話入門』新潮社
 ハヌマーンとシヴァがイチオシ。カレー屋さんの壁の絵が、とたんに気になりだしました(笑)

・蜂飼耳訳『虫めづる姫君 堤中納言物語』光文社
 どの作品にも大笑い。ちょっとした少女漫画っぽさを含みつつも、面白さを満喫できます。
 やまとのくにって、こういうトコだったんだよなぁ~……。

・河田清史訳『ラーマーヤナ』レグルス文庫
 正統派のラーマがいい男ですねぇ。カッコ良すぎでしょ。子供向けのダイジェスト版ですが、内容はだいたい把握できました。
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