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お日さまへのジャンプ

2016年10月30日 00:36

「神様は、がんばる人にしか試練を与えないんだよ」って、
昔、学校でイチバンの友達が言ってた。
彼女、最優秀学生に選ばれて、表彰されるくらいに素敵だったんだ。

以来、へっぽこな私も
彼女の言葉をいつも自分に言いきかせて、
へっぽこなりにがんばっているつもり。

でも、ここんところ、どうもイマイチ
結果が思うように出せなくて、
オトナになると
バイオリズムを戻すのってタイヘンだなって思ったよ。

   *

つい この前の 夏のできごと
いつもはおとなしい真っ赤な鯉が
蓮の花の下から お日さまにむかって
すごいジャンプしたんだ
蓮の葉上でかがんでた ちっこいカエルも
一緒に飛び跳ねて ハイタッチ

いつも 空高くジャンプできるわけじゃない
だけど お日さまはいつも見てる

「神様は、がんばる人にしか試練を与えない」

今日の悔しさをバネにして また
大きくお日さまにむかって ちっこい私も
一緒でなら ジャンプできると思うんだ
だから そのときは スマイルで
ハイタッチ しようぜ ゼッタイ

Le Bretagne(レストラン探訪)

2016年09月27日 16:42

なんだかいろいろありまして、
時は流れていくのです。

なんだかいろいろありまして、
……ここで一夜の……?

いや~…
おつかれさまで~す♪^v^;
(「おんな酒場放浪記」風に)

神楽坂の「Le Bretagne」というレストランに赴き、とても感動しました。
都内でブルターニュ体験が出来るなんて素敵です!
なんだかとてつもなくしあわせな心持ちになりました。
シードルも、ビールも、ガレットも、魚介料理も、
ほんとうにどれも美味でありました。
また行ける日がくるのをたのしみにしたいと思いま~す♪
本当のブルターニュにもいつの日か……☆^v^☆

HP:http://www.le-bretagne.com/

ピーターラビット展@Bunkamura(渋谷)

2016年08月15日 18:49

ピーターラビット展のベンジャミンの看板

先日、渋谷のBunkamuraで開催中の、「ピーターラビット展」へ行ってきました♪^^

ペン画や水彩も線の一本一本に味があって、やはり原画はいいですね。
ナトキンやチミーなど、他のキャラクターたちも詳細に展示されていましたし、たくさんの作品をきっちり紹介していました。
湖水地方の自然の美しさや、ポターが才能を発揮した活躍の数々も同時に見ることができます。

最後のコーナーでは、ヒルトップ農場の部屋の復元もありました。
会場内のグッズ売り場は、とんでもないほどの充実ぶりです。全部欲しくなりますね。

10月11日までの開催だそうです! オススメです☆

〈公式ホームページ〉
http://www.peterrabbit2016-17.com/

2015年暮れまでの読書(アジアのお話)

2016年07月17日 01:55

引き続き。

・オマル・ハイヤーム(岡田恵美子訳)『ルバーイヤート』平凡社ライブラリー
 ペルシャが好きになりました。エナメルを流したような青空が、見てみたくなります。
 訳者による付録のエッセイは読みごたえ十分でした。

・長谷川明『インド神話入門』新潮社
 ハヌマーンとシヴァがイチオシ。カレー屋さんの壁の絵が、とたんに気になりだしました(笑)

・蜂飼耳訳『虫めづる姫君 堤中納言物語』光文社
 どの作品にも大笑い。ちょっとした少女漫画っぽさを含みつつも、面白さを満喫できます。
 やまとのくにって、こういうトコだったんだよなぁ~……。

・河田清史訳『ラーマーヤナ』レグルス文庫
 正統派のラーマがいい男ですねぇ。カッコ良すぎでしょ。子供向けのダイジェスト版ですが、内容はだいたい把握できました。

2015年暮れまでの読書(文学)

2016年07月17日 01:44

引き続き読書のたまりまくったログです。

・J.バニヤン(池谷敏雄訳)『天路歴程 正篇』・『天路歴程 続篇』新教出版社
 正編のほうがドキドキしたかな。ゴールに着いたときは、「ヤッター」って気持ちになりました(笑)

・ビナード『もしも詩があったなら』光文社新書
 現代の米詩の面白さを実感できました。学生さんにおすすめしたい一冊。

・ローデンバック (矢野 峰人訳)『墳墓』沖積舎
 蝶々の舞う姿が美しい。極めてロマン的な死の描写。

・アン・ライス『呪われし者の女王』(上下巻)扶桑社ミステリー
 長かった…!^^; 長編の苦手な私がガンバッテ読んだだけでも褒めてちょんだいの。
 レスタトのカッコ良さが際立ちました。個人的には女王サマに共感するところも多かったなぁ。

・バタイユ『ヒロシマの人々の物語』景文館書店
 戦後70周年の8月4日に合わせて読みました。あらためて、原爆の恐怖を感じました。ジョン・ハーシーの文章も読みたいです。

・トーベ・ヤンソン『小さなトロールと大きな洪水』講談社文庫
 書店で、現実逃避に購入。トロールの愛らしさ(?)に癒されました☆

・ダンテ(平川祐弘訳)『新生』河出書房新社
 ベアトリーチェがかわゆすぎて悶絶しそうなダンテくんの悲痛なつぶやき。ツイッターで是非つぶやいてほしい…。

・ラフォルグ『聖母なる月のまねび』平凡社ライブラリー
・ラフォルグ『ラフォルグ抄』小沢書店
 いずれも、中原中也の好んだ詩人ということで、記憶していた人でしたが、実際に読んでみたのは初めてでした。
 少し文章が長くもあって、原文ちょっぴり確認して、読みにくいところもわかりました。
 個人的には、「伝説的な道徳劇」の「ペルセウスとアンドロメダ」のお話が好きです。怪物がイイ!!

・ボナベントゥーラ『夜警』現代思潮新社
 夜の通りを徘徊している者たちの狂気を、みごとに写し取った作。
 ヨーロッパ世界で、ほんの150年くらい前まで、夜が何を物語っていたのかを理解するのに充分でした。
 お気に入りの1冊になりました。


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